2005.6.25 大阪 天王寺動物園
■入館料 大人:500円 (中学生以下、65歳以上、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料) 施設利用案内へ
*天王寺駅からは天王寺公園の入り口で動物園への入場料を支払い、公園から入る。この公園がまた楽しい。草木でいろんな動物を形作っていたり、花が咲き乱れていたり、まったりできたり。草木で作った動物は迫力ある大きさのものもいろいろ。かなり楽しいスペースです。
←寝顔と足がかわいすぎてトップに持ってきてしまいました。ポカポカ気持ちのイー日だったもんね〜。
今回の天王寺動物園で一番印象的だったのは、意外にもコアラが居た事と、カバの泳ぎ、そして迫力たっぷりのワニです!
BRUTUS589号の動物園に来てみない特集でも掲載されていたカバ。 大きな体が上から覗けます。近くには鳥が2羽。大きさがものすごく違う。
ちょっぴりジャングル風?山の中に居るような雰囲気の道を歩いていると、骨が?! か、カバの骨(のウソもの)かしら?
初めて見ました!!カバが泳いでる(歩いてる?)瞬間。あの大きな体でプカプカしてます。BRUTUSによると、カバはその一生のほとんどを水中で過ごし、その生体を見せる為に日本で初めて作られたカバの水中透視プールだそうです。泳ぐというか歩いている感じみたいですね。 初めて見てビックリしました。カバって泳ぐんや、と。
いろんな猫
猫というにはドキドキハラハラするくらい強そうやけど。最近道で猫と目が合うと、よく追いかけられるんやけど、こんな猫じゃなくて良かった〜。 こう見ると、ライオンを除き、模様のあるものが多いですね。模様は自然界の模様にとけ込むようについています。 トラとか見ると、派手色なのに?って感じですが、もちろん黄色は見えていないので、動物たちの目には白黒調に映ります。
ツルって足を滑らせて、明らかに慌ててて、どぶーんと水に落ちてました。 そのまま何事もなかったようにスイスイ泳いでたけど。大丈夫やったやろか。。。
工事中やったんかな。鉄の柵のようなものがありました。母子ラクダと父親ラクダかな。 生え変わりの時期なのか、かなりアーティスティックな毛模様でした。
水の中に入って気づかんかったけど、あとで動物園のサイトを見てたら、実は結構背の高い鳥でした。鮮やかな頭部が印象的。
⇒ かなり見られてます。後ろのエサ箱、スズメだらけですよ。
迫力のワニの登場!
ガラス超しにこの距離でワニが見れます。迫力の体格です。
ワニの下には、ワニに反抗する?ワニガメ。めちゃめちゃ大きい口を開けてワニに立ち向かってます。 届いてないけど。
は虫類ゾーンに来たという事は、私の大好きなイグアナがいる
やっぱり寝てる。
愛らしいので、寝顔のアップ画像も。 手をぎゅっとつかんでやりたいわ〜。抱っこしたいわ〜。
こちらの子は脱皮中。必死にひっぱっています。最後はペロッ。食べちゃいました。
野鳥がいっぱいのアザラシ池。この画像の中だけでも3羽います。 うち2羽はかなりでかい。
行き交う人に自慢しながらお食事中〜。
オランウータン。どこの動物園でもオランウータンって結構人に興味を持ってきますね。 やっぱり似てるからかな。
相変わらず動物園は大容量なページになってしまいました。 いつもデジカメで最大150枚写真を撮ってしまいます。 動物たちの表情や動きって見てて飽きないし楽しい。 小さい頃よく来た天王寺動物園に久々に来てみて、天王寺動物園も良いもんだな〜と思いました。
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