『平家物語』に登場する祇王が平清盛の元を離れ、母と子と移り住んだと言われるお寺です。 どこか悲しげでひっそりとした雰囲気が漂います。 妙に落ち着くこのお寺はうちの家族の間ではすごく和める場所でお気に入り。
庵内には、仏像がいくつも居る。 丸窓から庭を覗けば、昔の空間を思い出させるような不思議な気持ちに陥る。
庭は青々とした一面の苔に覆われ、秋にはその上に、赤く色づいた葉が落ちて、そのコントラストがとてもきれいです。
⇒庵内の庭側にはかわいらしいお花が 色とりどり飾ってある。
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