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石川・金沢(東茶屋町、兼六園) 2003.12.6-7
兼六園

大阪からサンダーバードに乗って、石川県、加賀温泉駅へ。

□兼六園
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/
□ひがし茶屋町情報
http://www.jalan.net/kanko/SPT_119006.html

*余談*
ちなみにこの日の待ち合わせは大阪駅に9時25分。
当初9時半発の普通電車に乗って、
4時間かけて加賀まで行く予定でした。
朝、友人からケイタイに電話があって起きた。
私のアラームの前に友人から電話があったから、「えらい早起きやな〜」と寝ぼけつつ言ったら、
友人が、 「ってゆうか今起きてんけど、11時40分やで」って。。。
なぜかその時に私のケイタイの充電が切れた。
そして時間を確認。11時43分。
9時半に「万が一」乗り遅れたら、乗ろうと思っていたサンダーバードが11時43分。。。全く何にも間に合っていない。
というわけで私たちが乗ったサンダーバード。金沢行き14:12。

加賀温泉

加賀温泉駅前には、身長73cmの観音さんがいる。でかい。。。観音温泉という所があるみたいです。
1日目は会社の保養所に泊まり、カニづくしの料理と温泉を満喫。

この晩ご飯がすごかった。。

*すごい豪華な晩ご飯*
あらかじめコースを予約していた私たち。
カニたっぷり、お刺身、揚げ物、煮物などなど。これがまたおいしい!一品ずつ味わって食べてゆきます。
全部食べれるかな〜って言っていたその時。。。

私たち、せっかくやから海の幸を食べようと、追加料理の予約もしていたのです。
コース料理にたっぷりすぎるくらい海の幸があるとは知らず。
この追加料理は2〜3人前。
ちょうどイーやろう、と思ってたのに、これは。。。
←宴会用?!

鯛の切り身が 鯛のおなかに山盛り!!さらにハマチが前列に控えている。
とにかく鯛を攻めろーーー。食べろーーー。
 ※ビンボー人思考で、高そうなものから。。。
もうビールとかお酒とかあきらめました。とにかく食えーーー。

鯛を攻め落とすまだまだ前、恐れていた事が!
鍋に火がつけられました→
カニ足たっぷり、野菜入りのプチ鍋。
さっき食べた量と同じくらいの量のカニ。。。
嬉しい。でも、このカニ、実はダシ用なんじゃないの?
などと現実逃避しようにも、おいしそう・・・!


苦しい、と言いつつ、とりあえず頑張って食べていた。
「失礼します。だいこんのあんかけです」
負けないぞーーー。
この頃からあまりの量の多さに笑いが止まらなくなってしまいました。
結局ヒジョーーーーにヒジョーーーーに悔しい事に、舟盛り2分の1にして限界が訪れました。

その後、休憩してみる、違う事を考えようとしてみる、お茶で流し込んでみる、デニムのボタンをはずしてみる、
いろんな作戦で舟盛りと戦いました。

ちょっと効果があったのが、デザートのメロンを利用した別腹作戦。
メロンが食べたい!という気持ちから別腹が空く事を利用しようと思い付いた。
メロンを食べて、「おっいけるやん?!」という所で、鯛を食べてみる。メロン→鯛→メロン→鯛、という感じ。

ご飯のあとは、2時間動けず、K1をずっと見てた。。。
温泉後、体重計ったら1.5kg増えてた。鯛やわ。


金沢
いつものように前振りが長くなりすぎました。加賀の翌日、金沢へ。
金沢乗り放題バス 金沢バス停ベンチ

(左)
乗り放題バス。レトロでかわいい!緑、赤、青と3色あります。

(右)
バス停のベンチ。めちゃくちゃかわいい!!透明の樹脂の中にいろんな色のビー玉とかコマが埋まってる!

金沢ひがし茶屋町

ひがし茶屋街。
京都の西陣とか岡山の倉敷、飛騨高山とかと似てる、すごく落ち着く街並。古い日本家屋が両側に並んでいて、お茶屋さん、小さな雑貨屋さんがあります。
ちょこちょことお店を除きながら、神社のある方まで少し上がって、
金沢の町を上から眺めたりしました。

雨に打たれながら歩いて歩いて、ガイドブックで見たステーキ屋さんを探した。

金沢六角堂
『六角堂』
魚介類は前日に食べ過ぎたので、お肉。
目の前で和牛を焼いてくれるステーキハウス六角堂です。
かなりおいしかったです!!
自然と笑顔になるお肉ですね。
隣にはティルームがあって、食後にゆっくりお茶もできる。

金沢城石川門
金沢城石川門。金沢城ってゆうお城はもうナイようですが。

金沢兼六園霞ケ池
そしてかの有名な兼六園(知らんかったけど)。
こちらは霞ケ池。
紅葉がまだちらほら残っていた。水の色が深くてなんだか和の色。

兼六園から見た金沢
兼六園から見た金沢の町。
いつの間にかかなり高いところまで来てました。

兼六園 兼六園

兼六園 兼六園雪吊り
金沢のおうちはどこもこの雪吊りをやってる。木が雪の重みで折れないように。

兼六園瓢池   兼六園瓢池茶屋
瓢池(ひさごいけ)。小さな滝があって、風流な感じ。
とても落ち着く空間。池のほとりでほっこりお茶を楽しめます。

兼六園松-ツル
近くにいたツアーのガイドさんの話に耳をかたむけてみる。
この松の木は木の高さより枝のが長いらしい。左手にずーっっと伸びてるのが枝。
でも木の高さはともかく、兵庫の友達んちの松の枝のが長いかも!
ちなみにこれを「ツル」と見立てるらしい。

「ツル」と来たら?
「カメ!」ガイドさんの質問に元気に答えてみる。

というわけで、こちらはカメです。ツルと向かい合ってます。
右の方の頭っぽい石はもちろんあとで付けたハズ?

兼六園-カメ

兼六園松-ツル
「ツル」を後ろから見てみる。
枝長い!

 

最初に見た「霞ケ池」を反対側から見た。
私はこっちからの景色のが好き。
向こうの山の頭と、池の水、空の比率がとても好き。

池の水が向こう側に溢れそうな錯覚に陥る。

兼六園霞ケ池


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散策開始。すごく寒いので、防寒をしっかりして。
しかし地元っぽい男の人でそんなに薄手の7分袖Tシャツ1枚の人が居た。
寒さに強いんだな、きっと。

番傘屋さんとか骨董品屋さんがあって、かなりワクワク!
番傘は、一目惚れした柄があったけど、使う予定もなく、
使わないまま古びていくのを見ていられないので、目に焼き付けて諦めた。

金沢長町-武家屋敷跡 金沢長町-武家屋敷跡
長町。武家屋敷跡。
長〜い塀がずらーーーっと続いて、おっきなお屋敷が立ち並ぶすごい所。
大野庄用水という用水が街にずーっと流れてる。
金沢は水辺が多い。
陽が落ち、雨がかなり降ってきました。


 


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